ジャクソン・ホールスキー場

先週は、とある画像診断医向けの研修コースに教官として呼ばれて、ワイオミング州イェローストーン国立公園の近くにあるジャクソン・ホールというスキーリゾートに行ってきました。アメリカの開業医は大学の勤務医と違って、教育に毎日携わっているわけではないので、医学会の進歩に後れを取らないように年に24時間の研修が義務づけられています。Continuing Medical Education と言われるアメリカの生涯教育制度は、商用化が進んでいて、民間の企業がリゾートなどで開催することが多いです。

 
スキーがコンセプトのCMEコースもいくつかあり、今回はコネを駆使して教官として忍び込むことに成功しました。工事はリフトの始業9時前とリフトの終業4時以降の一日5時間、とにかくリフトが動いている間は生徒も教官の皆さんもスキー三昧という設定です。 
 
自分のは4回の講演をとりあえずこなして、初めてのジャクソン・ホールスキー場! ロッキー山脈の幾多あるスキー場の中でも、難易度No1を謡われているスキー場です。一緒に滑った教官の方々もスキー強者ばかり。カナダのトロント大学やカルガリー大学、米ユタ州で育って現在スタンフォード大学の教授連。もう皆50歳位なのに体力とスキー技術すごい!自分も昔とったきねづか(元スキーパトロール)で張り合いました!

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